初心者でもわかるダンベルの選び方とダンベルおすすめランキング!

2019年1月18日

ダンベルおすすめ10選

筋トレには絶対に欠かせない必須アイテム「ダンベル」。人によっては鉄アレイと呼ぶ方もいらっしゃることでしょう。このダンベルには現在、重量はもちろん形状や素材など様々な種類の製品が販売されています。一昔前であれば丸い重りが両端についた青色の典型的な鉄アレイを使えば間違いない感じでしたが、今は種類もとても豊富でダンベル選びに苦労する時代になりました。特に筋トレ初心者であればスタートアップ時に適したダンベルがどれか全然見当がつかないという状況に陥ることもしばしばです。

そこで、ここでは筋トレ初心者の方でも自分の状況に合ったダンベルの選び方をはじめ、当サイトがおすすめするダンベルをご紹介していきます。初心者の方でも選べるポイントを中心にご紹介しますが、継続してトレーニングに励んでいる方にも楽しんで閲覧していただけるよう新しいダンベル・一風変わったダンベルのご紹介もしていきます。筋トレ初心者ではない方や文章を読むのが面倒だという方は下記目次の「ダンベル総合おすすめ10選」から読み進めていくことをお勧めします。

目次

ダンベルの種類について

ダンベルの種類について

現在ダンベルには大きく分けて2つの種類が存在します。それは「固定式ダンベル」「可変式ダンベル」です。これらの違いはこれからご紹介していきますが、どちらも筋トレに使用するダンベルです。楽天やAmazonなどのネット通販でも購入することができますし、よくイオンやショッピングモールに入っているスポーツ用品量販店でも購入することができる筋トレ器具です。

ただ、どこでも購入することはできるのですが細かく見ていくとあらゆる面で全然違ってきます。ここでは固定式と可変式のダンベルの違いに触れながら最終的に比較表という形でご紹介していきます。

それに加えて固定式・可変式ダンベルの中古販売状況も掲載しておきます。筋トレはそれぞれ各自のレベルに応じて適した重量も異なってくるものです。したがって、レベルアップが早い方は今使っているダンベルが自分に合わなくなるタイミングも早いのです。そして、ヤフオクなどで今使っているダンベルを売って、その代金を次の重量のダンベルを購入する資金に充てるという方が多く存在します。ダンベルの中古品は状態が良いものはほぼ新品同様な物もあるのでチェックしておきましょう。

固定式ダンベル

固定式ダンベルについて

固定式ダンベルとは読んで字のごとく「重量が変化しないダンベル」のことで、一般的には鉄アレイと言われてきた皆さんが一番最初に想像する従来のダンベルのことです。今ではその種類も多岐にわたり、重量としては軽いものだと初心者でもあまり負荷をかけることなく扱える1kgから購入することができ、重い物は50kg以上のものも販売されています。50kgというと成人女性の平均体重またはやや重いくらいの重量となり、トレーニング初心者の方はとても片手では持ち上げることができない重量となります。また、固定式ダンベルの素材も年々進化しており、これまでは表面も鉄がむき出しのダンベルが主流でしたが最近ではゴムのラバーがかぶせてあったり樹脂でコーティングされている商品も販売されています。ダンベルの表面を鉄以外の物質で覆うことで鉄特有のサビの匂いや酸化による色味の変化も抑えることができています。

それではこの固定式ダンベルのおすすめポイントやメリット・デメリットを挙げてご紹介していきます。

固定式ダンベルのメリット(おすすめポイント)

まずは固定式ダンベルのメリットはずばり重さを調整するためにプレートの交換をする必要がないということに尽きるでしょう。なんだそんなことかと思った筋トレ初心者の方もいらっしゃると思いますが筋トレを始めたら解ります。筋トレにはダンベルを使ったトレーニングは多くの種目があります。そしてその種目毎に使用するダンベルの重量が異なってくるのです。種目を変える度にプレートを毎回毎回交換していたらスムーズな筋トレはできません。プレートを交換するだけという作業ですが、スピンロックタイプの可変式ダンベルだと両方のスクリューを回してシャフトから完全に取り外し、プレートを抜き差しして再度スクリューを回して固定するという作業があるのです。これは実際に筋トレをしている人でないと理解できない作業でしょう。その点、固定式ダンベルは各重量をダンベルラックに設置しておけば筋トレメニューに応じた必要な重量でトレーニングができるのでプレート交換という精神的苦痛からも解放されることでしょう。

次にオンザニーが痛くない。これまた筋トレ初心者の方にはまだ理解できないかと思います。しかし、トレーニングベンチを使ってダンベルで筋トレをするようになるとメニューによってはオンザニーが必須となる場面に出くわします。代表的な筋トレメニューはダンベルフライやダンベルベンチプレス、ダンベルショルダープレスなどは高重量になればなるほどオンザニーが必須となる種目です。多くの固定式ダンベルはダンベル本体の両端が尖っていない(平らや丸)のでこれらの種目に適しています。逆にスピンロックタイプの可変式ダンベルは構造上ダンベル本体の両端はシャフトが飛び出た形状をしているため、オンザニーで太ももを痛めることがほとんどです。実際に可変式ダンベル愛用者だった私の太ももはダンベルのシャフトに削られまくってボロボロです。非常に地味だと思われるでしょうが、オンザニーが痛くないという点は固定式ダンベルの大きなメリットだといえるでしょう。

最後に、筋トレに必要な各重量を揃えると筋トレに対してのモチベーションもアップするという点です。想像してみてください自室に軽量から高重量の固定式ダンベルがずらりと並ぶ光景を。それだけで自宅がトレーニングジムのように思えてきて今日はこのメニューでこの部位を鍛えようだったり、YOUTUBEなどを見てこのメニューにチャレンジしてみようなんてことがすぐにできてしまう訳です。テンションも上がりますし、筋トレに対する意識も変わってきます。そして、今では固定式ダンベルといってもカラフルなラバーに覆われたものも売られていますのでインテリアとしても申し分ないです(と私は思っています・・・)。

ここまでが初心者だった頃長年固定式ダンベルを愛用してきた私が考える固定式ダンベルのメリットとなります。長年トレーニングを続けてきて振り返ると解る固定式ダンベルの素晴らしさでした。ただ、固定式ダンベルも良いことばかりではありませんし、良いことばかり書いても本当に皆さんに合ったダンベルをご紹介するという趣旨から外れてしまいますので次の項目で固定式ダンベルのデメリット部分にも触れていきたいと思います。

固定式ダンベルのデメリット

固定式ダンベルのデメリットのほとんどは経済面です。経済面に関しては人それぞれですので経済的に裕福な方はここは飛ばしてください。

まずは「十分な種類を揃えるのには多額の資金が必要」という点です。楽天やAmazonでダンベルと検索するとお分かりかと思いますが、重量設定が実に細かいのです。2kgから30kgまでの固定式ダンベルを揃えてしまおうと思うと金額にして約30万円くらいはかかってくることがほとんどです。もちろん筋トレ初心者のうちは軽量の物から購入して徐々に各重量を揃えていけばいい話ですが、その場合ボリュームディスカウントが効いていない状態で購入するのでトータル40万円くらいの覚悟が必要です。固定式ダンベルは購入するのにも大きな資金が必要なダンベルなのです。

次に上記で例に挙げた2kgから30kgの固定式ダンベルを揃えるとなると数にして30本のダンベルを購入することになります。30本のダンベルと聞いただけでそれだけのスペースが必要ですし、それを収納するラックも必要となってきます。そうなると私のようなひとり暮らしの用1Kの部屋にはとても収まりきれるものではありません。それもそのはず、これだけのダンベルが揃っているのはトレーニングジムやトレーニングルームが用意された豪邸に住む筋トレ好きな方くらいでしょう。いずれにしても固定式ダンベルを揃えるには経済力が必要となってきます。

ここまでは固定式ダンベルのデメリットを見てきました。やや大袈裟な部分はありますが、筋トレは始めてもすぐに止めてしまう人も多く、その際に購入したダンベルが邪魔になったという事態に陥らないようデメリットの部分もしっかりとご紹介いたしました。

固定式ダンベル中古販売状況

ヤフオクで調べたところショップが出品している物も多く、お買い得な固定式ダンベルは2kgから5kgまでの軽量の物ばかりでした。価格は4個くらいのセットでも1,000円程度の出品もあり、出品者とのタイミングが合えば比較的安価で固定式ダンベルを数個手に入れることは可能のようです(2019年1月現在)。念のためメルカリでも調べてみたところ固定式ダンベル(2kg~20kg)20個とダンベルラックがセットで15万円弱という出品もありました。この内容で15万円はかなりお買い得です。中古品は日々入れ替わるものなので定期的にチェックしておくことをおすすめします。

2019年6月現在(正確には5/31)、固定式ダンベルの中古販売状況は品数が少ない印象です。もうすぐ夏ということで売りに出すというよりも使う方が多いのかなと思っています。固定式ダンベルを使うユーザー層はおそらく夏海水浴に向けて締まった体を作るというユーザーよりも年中無休でトレーニングに励む方が多いイメージがあるのでこの時期としては仕方がないかと思います。

可変式ダンベル

可変式ダンベルについて

可変式ダンベルとはシャフト部分(ダンベルの持ち手)に装着されているプレートを変更することによりダンベル自体の重量を変更できるタイプのダンベルのことです。可変式ダンベルの代表としてはスピンロックタイプのダンベルでしょう。スピンロックダンベルとはシャフトが1本あり、両端がネジのような形状をしており、シャフトにプレートを差し込みナットのような専用留め具でプレートを固定するタイプのダンベルです。文章にすると逆に伝わらない気もしますが、今やディスカウントストアでも購入できる非常に一般的なダンベルと言えるでしょう。また、よく見ることの裏付けとして筋トレ仲間と情報交換をしている中で感じたことはスピンロックダンベルの使用率が凄く高いです。そして上でも書きましたが筋トレ仲間全員太ももがボロボロなのです。

このように多くの方に愛用されている可変式ダンベルも固定式ダンベル同様メリット・デメリットをご紹介していきます。

可変式ダンベルのメリット(おすすめポイント)

可変式ダンベルのメリットは固定式ダンベルのメリットと真逆で、両社は対極にあると言っても過言ではないでしょう。その可変式ダンベルのメリットをご紹介します。まず、固定式ダンベルと比較して非常に経済的です。ダンベル1個あたり最小重量1kgから販売しているメーカーもあり、最大重量は30kg程度が主流です。1kgから30kgの固定式ダンベルを全て揃えると上記の通り10万から15万円はかかります。しかし、可変式ダンベルであればその10分の1程度で購入することができるのです。この出費の差はかなり大きなもので、ダンベル以外の筋トレ器具をもう1つ2つ購入してもおつりがくるというレベルの話になります。可変式ダンベルが支持される最大の理由だといえるでしょう。

次に省スペースということです。固定式ダンベルのデメリットでも出てきましたが、固定式ダンベルを30kgから40kg分揃えるとかなりのスペースが必要となってきます。しかし、可変式ダンベルを購入することでそのスペースは畳一畳分も必要ありません。私のようなひとり暮らし用1Kにお住いの方でも十分保管することが可能なものとなります。

最後に可変式ダンベルのプレートはほとんどがゴム製のラバーで覆われており鉄が酸化して発生する錆びたような嫌な臭いも出ません。商品によってはゴムの嫌な臭いがするものもあるようですが、鉄が錆びた臭いに比べるとまだマシだと思います(個人の感想です・・・)。

このように可変式ダンベルのメリットとは固定式ダンベルのデメリット部分を解消したような特徴を持っておりこれからダンベルを購入しようとしている方の混乱を招く可能性もあります。ただ、何度も申し上げますが、当サイトでは閲覧者の皆さまに本当に自分に合ったダンベルを購入して筋トレに励んでいただきたいので可変式ダンベルのデメリット部分にも触れて参ります。

可変式ダンベルのデメリット

実際に私が可変式ダンベルを使用して心から感じたデメリットはオンザニーが痛いという点です。とにかく痛いんです。筋トレを始めたばかりのときはこれが原因で筋トレが嫌になる程でした。ただ、可変式ダンベルでのオンザニーもコツがあり、シャフト部分とプレート部分が直角になる部分を太ももに乗せてやると痛い想いをせずにやり過ごすことができます。このオンザニーが癖づくとこのデメリットはデメリットとして感じることがなくなることでしょう。

つづいてのデメリットはタイムラグが激しいという点です。固定式ダンベルの項目でも書きましたが、可変式ダンベルの中でも代表的なスピンロックタイプは左右のロックを回転させて完全に取り外しプレートを抜き差しして再度ロックを回転させて固定するという作業が必要です。これはとても邪魔臭い作業となりますし、私の場合は完全にストレスとなっていました。

そして最後に、スクリューを回しすぎて鉄製の留め具が床に落下しようものならフローリングで筋トレをしていたら確実に床に傷が付きます。賃貸で住んでいるアパートで筋トレをしている著者からするとかなりの痛手です。退去時の原状回復が怖くてプレート交換も恐る恐るになってしまいます。留め具の落下はかなり地味ですが解る方には解っていただけると思います。これと同じくらい地味ですが、筋トレを始めたばかりのころは(実は今もそうですが・・・)ダンベルベンチプレスでダンベルを上げる最中に腕がプルプルしてしまいシャフトの角で壁を削ってしまったことがありました。可変式ダンベルには住居を傷つけるポイントが沢山あり心置きなく筋トレに励むことが難しいというデメリットがあります。

可変式ダンベルと固定式ダンベルは対極にあるダンベルだということがご理解いただけたかと思います。ただ、コスト面で圧倒的な差をつけている可変式ダンベルが多くの人に支持されているのも事実です。そこで次の項目で可変式ダンベルの中古品販売状況をご紹介します。

可変式ダンベル中古販売状況

固定式同様ヤフオクで調べてみました。固定式と比べるとやはり可変式(スピンロックタイプ)の出品は分母が大きいです。シャフト2本プレート10枚(総重量40kg)で4,000円台のダンベルも出品されています(2019年1月現在)。また、プレートだけの出品もあり出品されているプレートの径もほとんどが28mmなので、スピンロックダンベルを丸ごと買いたいという方はもちろん重量を増やしたいという方も必見です。

メルカリもついでに調べましたところ出品数はヤフオクより劣るもののほとんどのスピンロックダンベルが売り切れ状態と人気があることが分かります。ヤフオクで例に挙げたシャフト2本プレート10枚(総重量40kg)程度の商品で値段もヤフオクと大差は無いもののメルカリはここから値引きチャンスがあるのでヤフオクよりも少し安い値段で購入できるかもしれません。

2019年6月現在(正確には5/31)、可変式ダンベルの中古販売状況は活発です。特にヤフオクに関していえば2019年1月にはあまり見られなかったダイヤル式のダンベルの出品も多くみられ、販売価格も40kgの2個セットで15,000~20,000円と定価の半額程度の印象です。安いのでお買い得ですが、状態がCのものが多く、普通の中古品なのでプレートの摩耗が進んでいる可能性は否めません。この点を考慮して購入を検討していきましょう。

固定式vs可変式比較表

文章を読むのが面倒だという方向けに固定式ダンベルと可変式ダンベルを比較した表を作ってみました。ダンベルを選ぶ際の参考程度にご覧下さい。

番外編:ダイヤル式ダンベル

番外編のダイヤル式ダンベル

ここまでは固定式と可変式のダンベルの特徴やメリット・デメリットをご紹介してきました。可変式には番外編もありまして、それが最近注目されているダイヤル式ダンベルです。見た目は普通のスピンロックダンベルのような形状をしており丁寧に台座が用意されている若干カッコイイ感じのダンベルです。ただ、筋トレ歴10年の著者的にはこういった新しいニュータイプの筋トレ器具には抵抗があり、楽して鍛える系のいかがわしい商品かと偏見を持ってみていました。しかし、実際に購入したという筋トレ仲間の家に見に行ってみるとこの偏見は一切なくなりました。とはいえスピンロック信者の著者はまだ購入していません(2019年1月現在)。ただ、買う可能性は多いにあります。買ったらこの記事に追記でレポートを書くと思います。

ダイヤル式ダンベルのメリット

ダイヤル式ダンベルのメリットをひとことでいうと「固定式・スピンロックのデメリットを全て解消したダンベル」ということです。まずは価格は40kgの2個セットでメーカーによりバラつきはありますが4~5万円と決して安くはありませんが、固定式40kgを2個セットで揃えるより断然安いことが分かります。このダイヤル式には24kgバージョンもあるようで、これまたメーカーによりバラつきはありますが概ね3万円前後。24kgバージョンはややお高い印象ですね。ただし、筋トレは大は小を兼ねるということで重量は大きい物をチョイスするというのが鉄則。ダイヤル式なら40kgを買うのがいいでしょう。

次にオンザニーが固定式並に痛くない(個人の感想です)。筋トレ仲間の家でショルダープレスをやってみると分かりました。全然痛くありません。画像をご覧いただければと思いますが痛くなくて当然、ダンベルの両端は平らになっていてオンザニー向きの面積が十分にあるのです。「可変式なのに痛くないダンベル」といって筋トレ仲間と笑ってました。

筋トレ仲間が買ったダイヤル式は40kgタイプで両端のダイヤルをクルクル回転させたら5kgから40kgまで重さが調整できていました。何段階変更できるか確認してみたところ17段階でした。17段階といえば固定式ダンベルだと17個もダンベルが必要になり、両手セットで購入するとなると34個ものダンベルを買うことになります。

最後に筋トレとは直接関係ないことですが、見た目も悪くない。私がそうなんですが、筋トレ器具にしてもウエアにしても割と見た目にこだわって選んだりします。その点、筋トレ仲間の家にあったダイヤル式はそのダンベル専用のスタンドが用意されてありスタンドにダンベルを置くと凄いカッコイイのです(筋トレをしない方には理解不能な領域だと思います・・・)。そして地味に感動したのはスタンドにキャスターが付いていて筋トレをするときにコロコロ転がしてベンチに座ってトレーニングが開始できることです。正直、欲しいです。

ダイヤル式ダンベルのデメリット

メリットだけを見るとこれはデメリットが無さそうだと感じてしまいます。しかし、私は必死でダイヤル式のデメリットを探しました。製造されてあまり年月が経っていないのか楽天のレビューにもこれといって目立った悪評はありませんでしたが、デメリットはあることはあるようなのでご紹介します。

ダンベルを置く台座がもろい。筋トレ仲間の家にあったダイヤル式をペタペタ触っていたのですが、楽天のレビューにもあったように台座(専用ラック?)がプラスチック製か樹脂製かで強い衝撃に弱いらしく、しかもこの専用ラックが壊れたらダイヤルが回らなくなるということです。このダイヤルが回らなくなった場合、ただの固定式ダンベルですからそれでは困ります。筋トレ仲間にこの点はどうしているのか聞いてみたら「普通に置いてるけどまだ壊れてない」という参考にならないコメントをいただきました。ただ、専用ラックの破損で物自体の価値がゼロになるのは非常に怖いポイントですね。

続いてのデメリットは特に破損などが無いにも関わらずダイヤルが回らなくなる現象があるようです。これも筋トレ仲間からの情報ですが、ダイヤルを回したときに「カチッ」という音がきちんと鳴った状態で専用ラックから持ち上げないと不具合が生じるみたいで、力任せに強引にダンベルを持ち上げて筋トレしていると途中でプレートを落とす場合があるようです。プレートを落とすと床も傷つきますし何よりケガをする恐れがありますから十分注意しておきましょう。

ここまでダイヤル式ダンベルのデメリットを見てきましたが構造上仕方がないのかな?と思うデメリットばかりで現在のところメリットの方が多いような気がします。これは実際に買って使ってみないとシャフトを握る感覚・手に馴染む感覚や使いにくい部分などは見えてこないと思います。近日中に著者も実物を購入しておすすめポイントや逆におすすめできないポイントをまとめてご紹介しようと思います。

ダイヤル式ダンベル中古販売状況

ダイヤル式ダンベルの中古品情報は掲載しません。ダイヤル式ダンベルの中古品はその商品に何かしら問題があって売りに出されることが多いのが現状のようです。新品よりも安価で購入できるからといって飛びついたはいいが重量変更の際の動作がスムーズに行えないなどの問題も考えられます。そして、その問題の多くはメーカーは取り合ってくれないみたいです。その理由は保証書や納品書、購入履歴が一致しない方からの問い合わせとなるため各メーカーの規則により対応できないという結論に至るようです。商品画像だけでは破損や故障が確認できないダイヤル式ダンベルの中古品は購入しないのが無難といえるでしょう。

ダンベル選びのポイント

ダンベル選び3つのポイント

ダンベルなんて今やホームセンターにも売ってある馴染みの深い筋トレアイテムなので、これからのトレーニングのことをあまり深く考えず目についた安いダンベルを購入する方は多くいらっしゃいます。実際私がそのタイプでしたので、この筋トレ人生でダンベルは固定ダンベルも買いましたし、可変ダンベルも買いました。更に次はダイヤルダンベル(アジャスタブルダンベル)まで購入しようと思っている次第です。ただ、闇雲に手当たり次第に買っていたら確実に失敗します。そしてお金も当然その分かかってきます。

これまでダンベルの種類をご紹介してきました。また、メリット・デメリットも徹底的にご紹介してきたため、最終的にどのダンベルを買ったらいいのか逆に分からなくなったという方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかし、ご安心下さい。ここからは上記のメリット・デメリットも踏まえてダンベルの選び方「3つのポイント」を公開します。

重さで選択

ダンベル選びで最も重要となるのがダンベルの重さです。ここでいうダンベルの重さというのは片手での重さになり、可変ダンベルであれば全てのプレートを着けたときの重さです。私がやってきた筋トレメニューのセット内容で考えると男性であれば片手で40kg~50kgあれば当分の間は大丈夫だと思います。女性であれば片手20kg~30kgあれば十分です。この重さはあくまで私が考えた基準値で実際には各自の体重によって適切な重さも変わってくるので上記の男女別の重さに関しては目安とお考え下さい。

ダンベルの重さは筋トレメニューによっても変わってきます。筋トレを始めたばかりの初心者の場合は主にダンベルカールやアームカールから始めると思いますので男性で5kg前後、女性で3kg前後から始めるのが理想的です。男性で5kg、女性で3kgなら余裕で持ち上げることができてトレーニングにならないのでは?と思うかもしれませんが、ダンベルを使った代表的なトレーニングであるダンベルカールであってもいきなり慣れていない重量の10kgから始めると体の重心がずれてフォームが崩れる可能性が高いのです。フォームが崩れると鍛えたい部位を効率的に鍛えることができないだけではなく怪我をしてしまう可能性も出てくるので初心者のうちは軽い重さから始めるようにしましょう。男性5kg女性3kgで正しいフォームで20回を3セット以上行えるようになってきてからダンベルの重量を1~2kg刻みで徐々に上げていくことをおすすめします。

タイプで選択

ここでいうダンベルのタイプというのは上述している可変か固定かの違い、更には可変でもスピンロックかダイヤルかパワーブロックかという違いになってきます。可変か固定かでいうとおすすめは断然可変です。その理由は可変のメリット部分でも出てきている省スペースと経済面です。また、トレーニングジムなんかで固定式ダンベルを使ってるから筋トレは固定式ダンベルだと思いがちですが、トレーニングジムは複数の人が一斉にダンベルを使うことを想定しているため可変式ダンベルを幾つか用意するよりも1kg刻みで固定式を用意しているほうが多くの人がダンベルを利用できるという目的もあるので、トレーニングには固定式が最適という理由だけではありませんので注意しましょう。

可変式ダンベルであればスピンロックであろうがダイヤル式であろうがパワーブロック式であろうが大差はありません。この3タイプの中で強いていうのであればパワーブロックタイプは避けましょう。その理由はご覧の通りパワーブロックタイプは形状が特殊です。一見斬新でカッコ良いデザインに見えるかもしれませんが、いざ使ってみるとこれまで使ってきたダンベルとは違い違和感を覚えます。その違和感の原因は重心にありました。構造的に仕方がないのですが、シャフトとプレート、プレートを支える支柱との関係が微妙にずれていて重心が偏る構造になっています。このちょっとずれがこれまで従来のスピンロックを使っていた私からすると違和感を覚える原因となっていたのでしょう。実際に使ってみないと分からない部分ではありますのでお金に余裕がある方はスピンロックとパワーブロックタイプを同時に購入してその重心の違いを体感してみてください。

タイプ別でいうと可変式でスピンロックがおすすめですが、次の2点を考慮するのであればダイヤル式をおすすめします。その2点とは「経済面」と「長期的なトレーニングを考えている場合」です。

この2点を詳しく説明していくことにします。まず「経済面」からですが、スピンロックよりダイヤル式ダンベルの方が同じ重さでも値段がダイヤル式ダンベルの方が高いという点です。スピンロックダンベルは片手20kgのものを2個セットで探すと10,000円以下で見つかります。一方、ダイヤル式ダンベルは片手24kgのものを2個セットで探すと25,000円以上はします。更に片手40kgとなると2個セットで40,000円以上です。決して安くはない買い物なので経済的に余裕がある方はダイヤル式をおすすめします。

次に「長期的なトレーニングを考えている場合」の話ですが、スピンロックダンベルの場合、最大でも片手20kgのものが主流のようで片手40kg以上の商品は数が少ないのが現状です。筋トレは長く続けているとさらなる高みを目指したくなるものなので、筋トレを始めて数ヶ月のときは片手10kgで満足していても1年後には片手20kg、2年後には片手40kgが欲しくなるものなのです。その時その時で必要なプレートを購入したらいいだけの話ですが、ダイヤル式だと初めから片手40kgの製品が用意されてあるので、経済的に問題がなければ大は小を兼ねるという感覚で片手40kgを購入することをおすすめします。それにダイヤル式ダンベルだとプレート交換に時間がかからないので楽チンだという考えもあります。

セット内容で選択

ここでいうセット内容とは筋トレメニューのセット内容のことではなくダンベルが売られているときの内容のことです。例えば片手での販売なのかそれとも両手での販売なのかという点は非常に大きなポイントです。初心者のころはアームカールばかりやってたのでダンベルは片手だけで十分だと感じていましたが、ダンベルベンチプレスやダンベルショルダープレスなどをするようになるとどうしても2個セットが必要となります。自分が買おうとしているダンベルがどんな内容なのか、プラスこれから自分はこのダンベルを使ってどんな筋トレをしていくのかをしっかりと確認してから購入しましょう。

ダイヤル式ダンベルの場合は、片手や両手の確認だけでなく故障のときのことも考えておかなければいけません。したがって、もしダイヤルが回らなくなったときの保証の面、保証書は付いてくるのか、何か月間が保証の対象なのか、どのような故障が保証対象なのか、保証対象外の故障はどういう場合かなど細かい部分もしっかり確認しましょう。

ダンベルと一緒にあったら便利グッズ

ダンベルと一緒にあったら便利グッズ

ここからはダンベルと一緒にあったら筋トレが捗る便利で且つ必須なアイテムを念のためご紹介しておきます。3点のアイテムを紹介しますが、私も全て持っていてダンベルと一緒に買っておけばよかったなと感じたもののみをピックアップしているので参考程度にご覧ください。また、お金に余裕がある方はダンベルと一緒に買っておきましょう。買っておいて絶対に損はないおすすめアイテムです。

トレーニングベンチ

筋トレを始めて間もないころから活躍するのがこのトレーニングベンチです。ダンベルと同じくらい自宅での筋トレには欠かせないアイテムと言っても過言ではありません。ダンベルとベンチがあるだけでダンベルベンチプレスができるようになりますし、ワンハンドダンベルローイングで背中の筋肉も鍛えることができます。ベンチを使った筋トレのメニューを挙げはじめるとキリがないのでここらへんで止めておきますが、筋トレ初心者でもあって損をしないのがトレーニングベンチです。楽天やAmazonでもベンチ&ダンベルセットなどで販売しているメーカーもありますのでダンベルを探すときには同時にチェックしておきましょう。

トレーニングベンチにはフラットタイプとインクライン・デクラインベンチ(角度調整型)があり、どうせベンチを買うならインクラインにもデクラインにも出来る万能なトレーニングベンチが圧倒的におすすめです。フラットタイプは通販で3,000~4,000円程度の物もあるので手が出しやすいという利点はありますが、すぐに物足りなくなります。自宅で満足いく筋トレを望むのであれば20,000円以上するしっかりとしたインクラインベンチを買っておきましょう。(後々バーベルを使った筋トレにも活用できるのでおすすめです)

トレーニンググローブ

単なるグローブとあなどるなかれ。ダンベルのシャフト(持つ部分)はたいていの場合、金属製で出来ています。ダンベルでの筋トレはシャフトを強い力で握ることがほとんどなので次第に手が痛くなってきます。そんなときにトレーニンググローブが有るのと無いのでは痛み・疲労が全然違いますし、トレーニンググローブの装着によりグリップ力が増しますので鍛えたい部位に効率よく負荷がかかり筋トレが捗ります。また、筋トレは意外にも汗を大量にかく運動で、もちろん掌にも汗がにじみます。そうなるとシャフト部分が滑って最悪の場合ダンベルを床に落とすという危険性もあります。そして汗をかくと金属製のシャフトに汗とサビが混ざった嫌な臭いも発生することから私にとってトレーニンググローブは必須アイテムです。私は最初ゴムのブツブツが付いた軍手をはめてダンベルを上げてましたが、今では4,000円程する本格的なトレーニンググローブ(ゴールドジム製)をはめて筋トレをしています。ゴールドジム製品は素材もしっかりしていておすすめです。

防音フロアマット

これはベンチを購入するということが前提の話になりますが、トレーニングベンチ自体インクラインベンチになると重さが20kg以上するものも存在します。フラットタイプのベンチでも10kg程度は重さがあります。そこに自分の体重が加算され直に床に置いていると床は当然傷みます<し、マンションだと下の住人に音が響くので近所迷惑にもつながります。こういうことからベンチの下に敷く傷防止のフロアマットが必要となってくるのです。30cm四方のジョイントマットを使っている筋トレ仲間もいましたが、やはりそれだと素材てきにも柔らかいのでベンチの足の部分がマットにめり込んでいくし、微妙な弾力により安定性に欠けるという話はききました。フロアマットのおすすめはトレーニングジムにも置いてあるようなゴム製で硬い素材のものを選んで買いましょう。

ダンベルを使った筋トレ

ダンベルを使った筋トレ12種目

おすすめのダンベルや一緒にあったら便利なグッズの紹介をしたところで、実際にそのおすすめのダンベルを使ってどんな筋トレをしていけばいいのかということを紹介します。ただし、このページはダンベルの選び方のコツやポイント、おすすめのダンベルを紹介するページですので、ダンベルを使った筋トレのメニューに関しては各部位3つずつくらいの筋トレメニューに留めておきます。もっと詳しいダンベル筋トレのメニューが知りたいという方は筋トレのメニューのページを時間があるときにでもご覧ください。

腕の筋トレ

ダンベルといえば手で持ってトレーニングを行うのもなので腕の筋肉を鍛えるというのは簡単に連想できると思います。その中でもダンベルを使った一般的な腕の筋トレをご紹介します。初心者向けの最もポピュラーな筋トレメニューとなりますので筋トレを始めて数ヶ月以上経過している中級者やベテランの上級者は飛ばして読み進めてください。

アームカール

コンセントレーションカール

フレンチプレス

胸の筋トレ

筋トレをする目的の中で結構多いのがこの胸の筋トレですね(特に男性)。しかも夏前になると海に行ったときにある程度胸板が厚くないと恥ずかしいという理由で鍛える方も多くなります。女性にいおてもバストアップ目的で胸の筋トレに励む方もいるようです。もちろんこの胸の筋肉もダンベルを使って鍛えることが可能です。その中でも初心者向けメニューを3つご紹介することにします。

ダンベルプレス

ダンベルスクイーズプレス

ダンベルフライ

背中の筋トレ

美しい逆三角形を目指して筋トレをしているという方も多くいらっしゃいます。美しい逆三角形の元となるのが背筋。すなわち背中の筋肉です。背中の筋肉を鍛えることで得られる効果は単に美しい逆三角形を手に入れることが出来るというだけでなく、姿勢が良くなったりウエストのシェイプアップやエクササイズとしても効果的なのです。背筋トレーニングといえばバーベルを思い浮かべる方もいらっしゃいますが、ダンベルを使って鍛えることも十分可能です。背筋もダンベルを使って効率よく鍛えていきましょう。

ワンハンドローイング

ダンベルシュラッグ

ダンベルデッドリフト

腹の筋トレ

筋トレ初心者なら誰しも憧れるのが6つに割れた腹筋、シックスパックですね。特にウエストのくびれを作るとも言われている外腹斜筋と内腹斜筋は鍛えているとそれだけで様になります。そもそも腹の筋トレは自重トレーニングや腹筋ローラーがメインでダンベルは腕の筋トレがメインに思えるのですが、ダンベルでも腹筋のトレーニングは可能です。バキバキでたくましい腹筋を手に入れましょう。

ダンベルツイスト

ダンベルクランチ

ダンベルレッグレイズ

番外編:ダンベルで脚の筋トレ

ダンベルを使った筋トレといえば上半身の中でも特に腕回りを思い浮かべるのではないでしょうか?実はダンベルというトレーニング器具はとても優秀で実は脚の筋トレにも大活躍するアイテムなのです。お持ちのダンベルを最大限活用するために是非脚の筋トレにも使ってみて下さい。初心者でも簡単にできるダンベルを使った筋トレメニューやそのコツをご紹介しておきます。

ダンベル総合おすすめ10選

このランキングは10年間の筋トレ経験と私の筋トレ仲間からの口コミや体験談を基におすすめの順位を決定しています。総合ランキング1位のダンベルが全ての人に合ったダンベルという訳ではないと思うので、しっかり吟味して購入するようにお願いしますm(_ _)mまた、当サイトでは一番おすすめのダンベルを一番最後に見てもらって最終的な判断をしていただきたいと思っていますので、一番おすすめしたいダンベルは一番下に出てくることになります。

第10位:licli固定ダンベル2kg

  • licli固定ダンベル2kg
  • おすすめダンベル第10位は「licli」の固定ダンベル2kgです。2kgと聞くと初心者向けじゃないか?と思うかもしれませんが、この2kgが実に使い勝手が良いのです。しかもlicliの固定ダンベルは画像にもあるように色も鮮やかで可愛いんです。
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第9位:POWER BLOCK 4.5kg~23kg

  • POWER BLOCK 4.5kg~23kg
  • おすすめダンベル9位は「POWER BLOCK(パワーブロック)」という可変式ダンベル4.5kg~23kgです。見た目のかっこよさから指示している方も多いようですが、その多くはあまり筋トレに真剣ではない方ばかりだという印象を受けます。ガチの筋トレマンたちの評価はイマイチです。その理由はバランスの悪さ。従来の鉄アレイとは異なり重心位置が若干ズレています。このズレが私も含め、多くの筋トレマンから不評でした。しかも、最小重量が4.5kgと最小にしては重すぎといった印象もあります。しかし、冒頭でも申し上げたように初心者から絶大なる人気があるため9位にランクインです。
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第8位:アーミーダンベル 10kg~20kg

  • アーミーダンベル 10kg~20kg
  • おすすめダンベル8位は「ARMY DUMBBELL(アーミーダンベル)」という可変式ダンベル10kg~20kgです。ダンベルの重さを10kg・13kg・17kg・20kgの4段階に調整できて1個のダンベルに最大6枚のプレートを装着できるタイプです。このアーミーダンベルのおすすめポイントは素材です。アーミーダンベルは一般的なスピンロックダンベルのようなゴム製のラバーを使用しておらずゴム特有の嫌な臭いがないことです。よく見るダンベルとは見た目が異なるので軽そうに見えますがダンベル1つ(片手分)で20kgあり、初心者には十分な重量を確保しています。難点は最小重量が10kgと重すぎ。ダンベル筋トレ初心者で女性であれば最小重量は1kgくらいが理想的なので女性にはおすすめできないダンベルではあります。
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第7位:フレックスベル 2kg~32kg

  • フレックスベル 2kg~32kg
  • おすすめダンベル7位は「FLEXBELL(フレックスベル)」という可変式ダンベル2kg~32kgです。このダンベルはとても評判が良く、可変式ダンベルの中でも最も支持されているダンベルです。しかし当サイトではそこまで評価が高くありません。確かにフレックスベルは最大重量32kgとそれなりに重量はあるのに最小重量が2kgと女性にも無理がない設定で筋トレができるし、シャフトのグリップ部分を回すだけで重さを変えることができるという画期的な仕組みで一見非の打ち所がない感じですが、最大重量32kgで重量変更が9段階は少ないです。特に筋トレ初心者に4kgから8kgは変化が大きすぎて慣れていない人だと筋トレの効果が薄れるどころかケガの原因となってしまう可能性まであります。この点が問題ないという人にとっては抜群のダンベルといえるでしょう。
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第6位:RIORESセメントダンベル 5kg~20kg

  • RIORESセメントダンベル 5kg~20kg
  • おすすめダンベル6位は「RIORES(リオレス)」という可変式ダンベル2kg~32kgです。RIORES(リオレス)のセメントダンベルは読んで字のごとくプレート素材がセメントでできているようです。セメントってことは鉄などの金属系よりも重いのかな?と思って調べてみたのですが、セメントの方が金属系よりも軽いようです。しかし、RIORES(リオレス)セメントダンベルは細部にこだわりがあり、「転がり防止ストッパー」というプレートと床の接地面にくぼみがあり、少々勢いよく床に置いたとしても転がっていってインテリアを壊す心配がありません。この点はあまり重要ではないように思えますが、宅トレをしていれば解ることで、地味にポイントが高いんです。重さについては最大20kgで最小が5kgと初心者向けのダンベルではありませんが、圧倒的な安さが魅力で多くの人から指示されています。
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第5位:TOP FILM ダンベル 2kg~10kg

  • TOP FILM ダンベル 2kg~10kg
  • おすすめダンベル5位は「TOP FILM(トップフィルム)」という可変式ダンベル2kg~32kgです。一見、日曜大工の工具箱かと思いきや、片手最大重量10kgのダンベルセットでした。TOP FILMダンベルを使うメリットとしては、最小重量が2kgとダンベル筋トレ初心者でも始めやすい重量であるということと、0.5kgのプレートが4枚あるので片手1kg刻みで重さを増やしていけるという点です。初心者のうちはいきなり5kg重量を上げるとケガをするおそれがありますのでそこらへんを考慮すると初心者には一番適したダンベル重量ではないかと思います。また、1.25kgのプレートも同じく4枚入っているので3kg間隔のトレーニングも実現できる初心者には万能ダンベルです。
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第4位:IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) 鉄アレー 1kg~

  • IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) 鉄アレー 1kg~
  • おすすめダンベル4位は「IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部)」という固定式ダンベル1kg以上です。見た目的には「THEダンベル」「THE鉄アレー」といった昔ながらの懐かしささえ感じるダンベルです。重量が固定のダンベルなので必要な重量の鉄アレーをその都度購入するしかないのですが、1kgから販売されてあるので女性でも子供でも気軽に扱うことができます。ちなみに僕は1kgの鉄アレーを実際に所有しています。何故1kgを持っているかというと筋トレに真剣に取り組むようになって間もなくサイドレイズをするときに筋トレ仲間から1kgから始めるといいよというアドバイスをもらったからです。やってみると地味にきついという覚えがあります。初心者のときに0.5~1kg刻みの重量があると本当に助かります。
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第3位:EVERNEW(エバニュー)ラバーヘックスダンベル 1kg~

  • IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) 鉄アレー 1kg~
  • おすすめダンベル3位は「EVERNEW(エバニュー)」という固定式ダンベル1kg以上です。ラバーヘックスダンベルといえばトレーニングジムでよく見るタイプの固定式ダンベルです。ヘックスダンベルのメリットは多く、僕個人的な感想でいえば太ももに優しいオンザニーが可能という点と、ダンベルフレンチプレスのときの持ちやすさというかしっくりくる感が凄いという点ですね。また、最小1kgから最大は50kg(までは見たことあり)くらいなので初心者はもちろんボディビルダー並みの上級者も幅広く使える超おすすめダンベルです。トレーニングジムでよく見かけるタイプのダンベルだけあって、多分他にも色々メリットはあるんでしょうけど、僕はこの2点が超しっくりくることから大好きなダンベルです。ただ難点は固定式ダンベルなので必要な重量をそろえるとなるとかなりのお金がかかってくるということです。お金に余裕がある方は自宅でトレーニングジム並みにヘックスダンベルを並べてみましょう。
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第2位:IROTEC(アイロテック)スピンロックダンベル 2.5kg~30kg

  • IROTEC(アイロテック)スピンロックダンベル 2.5kg~30kg
  • おすすめダンベル2位は「IROTEC(アイロテック)」という可変式ダンベル2.5kg以上です。IROTECのみならず色んなメーカーが出しているスピンロックダンベル。何故、僕がIROTEC推しかというとトレーニング用品界隈では割と有名なメーカーという点と画像を見ていただければ分かるようにゴム製のラバーでプレートが覆われているので直に床に置いても傷にならないという点です。そして、重量もシャフトだけで使えば2.5kgの重りとして使えます(上記で出てきたフレンチプレスはやりにくいですが・・・)し、最大重量が30kgなので初心者はもちろん上級者まで使える製品です。一番軽いプレート重量は1.25kgなので細かい重量変更も可能です。難点は重量変更の面倒臭さとオンザニーがひたすら痛いという点です・・・。それ以外はおすすめです!
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第1位:Motions(モーションズ)ダンベル 2.5kg~24kg

  • Motions(モーションズ)ダンベル 2.5kg~24kg
  • おすすめダンベル堂々の第1位は「Motions(モーションズ)」という可変式ダンベル2.5kg~24kgです。こちらのダンベルは最小重量2.5kgからなのでダンベルを使った筋トレの初心者向けとも言える一方で、最大重量24kgなので中級者から上級者まで幅広くカバーできるダンベルです。そして、Motionsのダンベルはダイヤル式アジャスタブルダンベルというらしく、両端のダイヤルを回すだけで簡単に重量変更ができる優れもの。このダイヤル式ダンベルはMotions以外にも販売しているみたいですが、楽天やその他サイトのレビューを見る限り対応の早さやサポートの柔軟性、価格と総合的に他のダイヤル式よりも評価が高かったので1位としています。最大重量24kgは上級者でも使えるのですが、更なる高みを目指す筋トレマンには最大重量40kgの商品も用意されているようです。インクライン&デクライン&フラットベンチとのセットも手が出しやすい価格で販売されているので初心者にはピッタリだと思いますよ。
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